W6 with NV-U3C
本日携帯で撮影。画像が悪いのはあしからずです。
これがNV-U3CのW6でのマウント状態。
下に伸びてるのは、付属のストラップで、
入れて撮影すりゃ良かったんだけど、
普通にハンドルバーにまいてある。
わっかに本体をくぐらせてとめるお守りなんかを
ぶら下げるのと同じ方法。これで最悪マウントが外れても、
本体を道に落っことしてしまうということはない。
勿論走行中なら、ストラップにつながったまま暴れて跳ね回っちゃうことも
想定できるが、外で使う物なんだから、傷がつくくらいは気にしない!ということで(笑
さらに屋外使用の対策として念のため液晶の防護フィルムを装着してみた。
携帯の液晶でもそうなんだが、このフィルム、
ほこりを一つもいれずに装着するのって、不可能じゃない?
一旦貼っても気になる大きなほこりを除去するために
何回かはがして、なんとか妥協できるところで、
装着完了とした。大雑把な人は気にしないんだろうが、
神経質な人にとってはまさにキラーアイテム。
俺はそれほど神経質でもないんだけど
携帯で使ったとき、一枚頭にきてくしゃくしゃに
握りつぶしたことがある。(笑
でもこのフィルム、1枚1000円近くするだけあって、見易さも損なわれず、
厚さもあって、いざと言うときは液晶をかなり守ってくれそうだ。
汚れても拭けば良いから、バイクでグローブのままパネル操作をすることも
なんら問題ない。
そして本体をはずしたマウントの状況はこちら
NV-U3C用カークレードルキット NVA-CU7Jを
そのまま使っている。
実は最初にセットした位置が気に入らなくて、
吸盤を密着させるシートを貼り直そうとしたのだが、
粘着力が強力なだけに再貼り付けが不可。
シートの使用をあきらめて、シリコン除去を徹底的に行った
ブラストバリアー(ウィンドシールド)の内側面にそのまま吸着させている。
ことあるごとに吸着度を試したが、シート上につけた場合と変わりないので
このまま実用とした。画像を大きくしてもらえば分かるが、
万が一吸盤が外れた場合を想定して、バンセンでマウントを留めてあり、
本体のストラップとあわせて、こちらも走行中いきなり脱落と言う事態は
避けられるようにしてある。またご覧の通り、バッテリーラインも確保してあるので
走行中のNV-U3Cのバッテリー切れも心配ない。
たまたま使わずにおいてあったシガソケ(メス)をシート下に設置し、
NVA-CU7Jのシガソケをさして他の電装と一緒に、タンク下を這わせて
メーター付近にもっていっただけである。USBの端子部分のみ
さびないように対策しなければと思っているが、実はウィンドシールドのおかげで
よほどの雨で無い限り、ぬれることはあまり無かったりする。
NV-U3Cには6月下旬に自転車用のマウントNVA-BU1が発売されることは
知っていたのだが、ナビのマウント場所として、
多分シールド下がベストなこと、
自転車マウントには充電ライン(シガソケ)が付属しない
ことを考えて、NVA-CU7Jを購入した。
いざ吸盤での装着が無理となったときも、
NVA-BU1を買い足せばいいだけで、
NVA-CU7Jの充電ラインは無駄にならないわけだし。
でもいまのところ、NVA-BU1を買い足す必要性は感じていない。
装着後通算400kmほど、高速道路の走行も含め吸盤も、マウントと本体の接合も、
一度も意図せず外れてしまったことは無い状況だ。
後は雨対策。ジップロックやビニールポーチなどの製品が有効だとの情報も
いただいたので、これから色々やってみたい。
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