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2008年10月

2008年10月27日 (月)

西湖・富士キャンプツーリング

Saikokyan

一週間前には快晴なんて予報もあり、
待ちわびた、25〜26日の西湖キャンプツーリング。
なんとか雨は上がってくれたので、予定通り土曜の朝から出かけた。
富士五湖方面へバイクで出かけるのも初めてなんで、
時間が読めないなあと思っていたのだが、
地図を見ると意外に近い?
入間から圏央道に入って河口湖ICまで。
まあ、多少の渋滞に出くわすにしても、2時間ってところ
なんではないだろうか。
出発したのは朝の10時。
案の定、河口湖までは1時間半程度で余裕で到着した。
12時には、河口湖を過ぎて西湖の辺りをうろうろ。
予備知識なして湖畔のレストランに入ってヒメマスフライ定食を食べる。
腹いっぱいになったところでそのレストランのちょうど対岸にあたる
西湖自由キャンプ場へ。
時刻は1時過ぎと、テントを張ってから少しうろつくにはちょうどいい時間。
全エリアフリーサイトで、車もバイクもどこに置いてもオッケーというキャンプ場。
テントを張る場所に悩んだが、結局湖に近い浜辺部分に陣取った。
米は持って来たのでおかずを調達に河口湖のスーパーへ。
ついでにシングルバーナー用のガスカートリッジも買っておこうと
思ったのだが、なかなかない。
結局それだけのために、河口湖IC近くのドンキホーテまで戻ることになってしまった。
だって米炊いてる最中にガスが切れたら寂しいもんね。
面倒くさがらずに地元の店で買っておけば良かった。
でも悪いことばかりではなく、テントを下ろした身軽なW6で湖畔を走ると
それだけで気持ちいい。湖北ビューラインからはずれた場所で、
富士山がきれいに見えるポイントも見つけることができた。

二日目は朝に急な雨。
テントにこもるしかなく、雨雲が行き過ぎてくれることを
祈りつつ小一時間。
山の天気らしく、降るときは強めだったが、
上がるとさっぱり。
西湖にも釣り人がたくさん船を浮かべはじめた。
予報では天気は曇りがちのまま安定しないとのこと。
このまま帰るか迷ったが、ぶらぶら走っていると
雨の心配だけはなさそうだったので、
スバルラインを上がってみる。
初めて訪れた五合目は極寒!
気温よりも突風が体感温度を相当下げている。
同世代っぽいゼファー750乗りに、
「寒いよねー」って声をかけられて、
鼻水たらしながら「うんうん」うなずいた。
ほんとは五合目で富士山を見ながら
コーヒーをいれようと企てていたのだが
屋外にはとてもいられない状態だったので
あえなく断念。
樹海台展望台(一合目のちょっと上)まで下りて来て
そこでも充分寒かったのだが、意地でコーヒーをいれた。
だってその時点で所持金が50円で缶コーヒーも買えなかったもんだから。(笑
ETC化してよ>スバルライン
河口湖ICにもどると、ちょうど2時。
帰りはじめるのに良い時刻だったので、
うろうろせずに中央道に乗った。
若干、渋滞と寄り道をしたので、
帰宅は4時45分。今回は走行距離は360kmだった。
写真集も見てやって。(左上)


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2008年10月25日 (土)

メタボ検診

火曜に会社の健康診断があり、いつもメニューに加えて、
メタボ検診なるものが国のお達しで追加されていた。
まあ、基本は胴回りを測定するだけらしいが、
腹って、計る場所やメジャーの当て方で
随分数値が違って来るじゃない。
なんかマスコミでいわれている計り方も
まちまちで、どれが正しいんだか。
これはちゃんと看護士さんに計ってもらって、
それを公称値とするしかないなと思っていた。(笑
レントゲン、心電図、身長、体重ときて
いよいよメタボ検診。
ここひと月ばかりやっているバナナダイエットの
効果もあって、そう酷い数字ではないはずだが…。
看護士さんの計り方をみていると、
きっちりへその高さで胴周りを計っている。
結果は76センチ。まあ、俺にしたら悪い方ではないと思うが、
これほど微妙な数値で、身長を考慮しないっつーのは、
医者じゃなくても矛盾に気づくよね。
厚労省もいい加減間違いを認めればいいのに。
どう考えても恥の上塗りだ。
ちなみにウチの○○常務。見事な太鼓腹で体型は球に近く
メタボどころではないはず。
でも身長が150センチちょっとしかないもんだから
ウエストは88センチしかないんだって。(笑
逆に184センチ有る○○部長は多少ふっくらしている
ぐらいなのだが、ウエストは86センチだとか。
こっちは全然問題ないと思うんだが。
こうして、周りの男の実数をきいてみると、
太り方と言う意味では女性の90センチは
絶対あり得ないだろう。(笑

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2008年10月22日 (水)

W62CA

Ts3e0360 使用中のauW54Tが不調に。
そこでいろいろ考えたあげく、
機種変することにした。
この機にiPoneにチェンジというのも
考えたが、家族でauを使っているので
ちと面倒くさい。
また、2年ぐらいは使うつもりで
ちょっと高いが以前から気になっていたW62CAにした。
W62CAはW54Tの機能はほとんど網羅していて
なおかつ、防水、対衝撃仕様。G's Oneと呼ばれるシリーズだ。
実は8年前にdocomoからauに変わった時に最初に購入したのが
このG's Oneシリーズの最初のモデル。
2代目もそのまま使っていたので、今回で3度目のG's Oneとなる。
もちろんバイクで走っていて、落としても大丈夫と思っている
わけではないが、G's Oneの防水、対衝撃仕様は心強い。
今まで使っていた54Tは多機能で高性能だが、
防水や、対衝撃に関しては特に対策されている機種ではない。
ポケットに入れてバイクで走っている時に
雨にあったりすると慌てたものだった。
そしてW62CAにはG'sGEARという電子コンパス、気温計、GPS、
月齢など、アウトドアで使える機能を備えている。
お、これは便利そうだと欲しくなって決めたのだが、
精度を考えるとこの機能はやっぱおまけかな(笑。
開けてみるのが楽しい気はするので、まあよしとしよう。
今週末はまたキャンプと思っていたのだが、土曜が雨らしい。

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2008年10月20日 (月)

巾着田、中津峡、八丁峠

Hasi

日曜は再び近場ツーリング。
あてもなく、朝7時頃ふらりと出発したのだが、まずは日高市の
巾着田に行くことにした。
ネットの情報で、この界隈でキャンプをするなら巾着田がいいという
コメントを見つけたからだった。
別にキャンプ場と言うわけではないのだが、
車なら駐車料金(500円)さえ払ってしまえば、
キャンプは無料なのだとか。
曼珠沙華の開花シーズンだけはキャンプ禁止だが、
それ以外は結構自由が利くようだ。
今回見て回ったところ、キャンプをしていたらしき人は
巾着田の対岸の河原に数人。こちらは駐車料金さえ無料のようだ。
ただ、河原なんで、よほど場所を選ばないと、
テントを張るのも寝るのも難しそうだ。
テントを張るならやはり巾着田の公園内の方が寝心地は
良さそうだ。
だが渋滞が無ければ家からほぼ小一時間。
キャンプをわざわざ張る距離ではないかもしれない。
夫婦喧嘩でもして家を飛び出した時に金がなかったら考えよう(笑
2時間ばかりゆっくり巾着田を見て回り、次は中津峡へ。
紅葉にはまだ少し早かったが、きれいに染まっている
葉もいくつかみられた。
Dato 三国峠へのダートにちょっとだけチャレンジ。(そして撤退
後は引き返して、ニッチツ鉱山から八丁峠を越えてR299で秩父へ。
高地はやはり相当寒く、紅葉の進み具合も平地とは違った。
それほど薄着でもなかったのだが、八丁峠から志賀坂峠、小鹿野を
随分下るまで、寒さで肩がかたまってしまった。
最後は疲れちゃったんで、花園から関越で帰った。

走行距離275km。

よかったら写真集も見てちょーだい。(左上)

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2008年10月16日 (木)

モカ・マタリ

Ts3e0348私がバイク通勤をしている理由の一つに
バイクでしか立ち寄れない、昔なじみのカフェがある。
それが江古田のトレボンだ。
大学入試の下見に江古田を訪れた時に立ち寄ったのが
最初なので、もう20年以上のつきあい。
そこに週に一度は立ち寄るのが
私の日常になっている。
それほど通い続けていたカフェながら、
実は飲んでみたことが無かったメニューがある。
それがこのモカ・マタリだ。(長いよ、前振り
ストレートコーヒーはブラジル系が好きで、
独特の酸味と苦みのあるモカは昔から苦手と感じていた。
ところが最近、カルチャーショックを受けるほど
うまいモカ・マタリに出会うこと数回。
もしかしたらトレボンのモカだってうまいんじゃないかと
思って昨日飲んでみたのだ。
ちなみに画像のカップはトレボンでストレート系のコーヒーを
オーダーした時にしか使われないカップで、
最近はオールドブレンドが多かった私はとんとご無沙汰していた。
実はこのカップ、ドラマの「砂の器」の中で、渡辺謙さんが
コーヒーを飲んでいたカップ(現物)なのだ。
私も実際オンエアーをたまたま見ていて
謙さんが持っているカップが目に入り
「あっ!もしかしてここ、トレボン!?」と叫んだしまったのを思い出す。
今や「世界の…」と枕詞をつけなければならない渡辺謙さんが
飲んだカップとあってはミーハーでなくても気分はいいものだ。(笑
様々なカップを使うスタイルの店なので、このカップは一客だけ。
ストレートを頼んだとしても必ず出て来るわけではない。
久しぶりにこのカップにあたって思わす携帯で記念写真。
それって思いっきりミーハーじゃん。(しかもブレてるし
そして結果はと言うとモカ旨し。(そうだ、そういう話だった
トレボンのストレートの中ではブルマンの次に旨いね。
最近貧乏なんで、ブルマンなんかそろそろ1年ぐらいご無沙汰だ(笑

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2008年10月15日 (水)

鰹の味噌辛

Siokara_3 帰ったその日は家族のご機嫌取りのため
外食に出ちゃったので食えなかった。
んで昨日、満を持して開封。
かみさんとつつき合いながら食った。
家で食べ直してみると、
一番辛みを抑えてあるこの製品でも充分辛い。
甘みという意味では、イカほどは無いが
何とも言えないコクと食感は、鰹の魅力を充分に感じる。
かみさんにもとても好評であった。
もう一度行くことがあれば、間違いなくまた購入するだろう。
店構えからそそられる感じだったが、
ご主人は話し好きで、普段人見知りな俺も
気持ちよく会話できたのがうれしい。(笑
定価630円ながらなぜか今回は600円にサービスしてくれた。
バイクの話にまでなったのに続いて、
もう一つ教えてもらったのが水琴窟について。
_a132849 店の前に据えられた水琴窟を、
「ぜひ聞いていってくれ」と
俺に実演してみせてくれたのだ。
瓶の中に少量の水が落ちることによって
まるでいくつもの小さな鐘が鳴るような
美しい音色を奏でる。それが水琴窟である。
京都出身の俺は、確か小さい頃どこかの
お寺で見たことがある。
そう言うとご主人は尚喜んで、
それを何度も聞かせてくれた。
なんともいえない、心地よい響き。
面白い体験をさせてもらった。
もし塩辛と水琴窟に興味があったら、
「田子港塩辛屋」を訪れて欲しい。
気さくなご主人が迎えてくれることだろう。
R136沿いで田子の辺りを流せば、見つけるのは簡単だ。



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2008年10月14日 (火)

西伊豆キャンプツーリング

_a132825
3連休の後半2日を利用して、
_a122779_3 西伊豆にキャンプツーリングに行って来た。
ソロのキャンプツーリングははじめてで、
ツーリングテントを新調した。
訪れたのは松崎、波勝崎、堂ヶ島、修善寺などなど。
すべてがはじめて行くエリアで、
本当に楽しかった。
中でも最大の収穫だったのが西伊豆スカイライン。
伊豆スカイラインのおまけ?ぐらいに思っていたのだが
道の良さ、風景の美しさは俺の中ではもう世界遺産認定。
最高の晴天に恵まれ、遮るものが何も無いまさに満天の青空。
下手な写真で全然伝わらないが写真集をのぞいてみて欲しい。
_a132848_3 田子港そばの塩辛屋さんで鰹の塩辛を購入。
ご主人と話すと、自動二輪の教習でメグロに乗ったのだとか。
今でもWを見掛けると乗ってみたくなるそうだ。

今回は走行距離542km。

寒くなる前に、
もう一度ぐらいどこかへキャンプに出かけたい。

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2008年10月 7日 (火)

特殊車両

Ts3e0328
朝のさわやかな通勤風景。(笑
朝霞駐屯地の前を通るんで、こういう特殊車両ともよく出逢う。
装甲車? 詳しい人なら○○式とかすぐにわかるんだろうが私にはさっぱり。
実は交差点で前に止まれて、振り返れば真正面からきっちり
P_2 撮れたんだけど、やっぱり勝手に撮ったりしたらちょっとまずいのかと思いとどまった。(操縦士とばっちり目が合っちゃうし)
私も主義としては戦争反対で、世界中の兵器はなくなればいいと思っている。
でも、現物を目の前にすると、何とも言えない迫力があるよね。
兵器をとっぱずしてあったら乗ってみたいかも。
ブログ用に携帯のPhotoモードをテスト中。
こっちは最高画質でちょうど良いようだ。


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2008年10月 5日 (日)

顔振峠ショートツーリング

_a052660
うちのマンションの排水管清掃があって、スタートは11時。
今日は遠くには行けねーなー、ってことで
例によってR299をぶらぶら走ってみる。
飯能まではけっこうスムーズに来れたのだが、
正丸の手前で地味に車がつながり始める。
そこで、顔振峠から、奥武蔵グリーンラインに入ることにした。
えーと昼飯は、飯能のスーパーで買った
モツ煮のレトルトとおにぎり。
_a052645_2みそ味なんだが ちょっと辛口で、
豆腐ぶち込んだらもっとうまかったかも。
食ったのは、顔振峠から秩父側にちょっと行った
黒山展望台。下の駐車場に無線の人がよく
陣取っているが、展望台にはほとんど人がいない。
確かに見晴らしも中途半端なんだが、
ゆっくり飯を食うにはもってこいのスポットだ。
腹いっぱいになったところで、

グリーンラインをさらに少し行って、

_a052667高山不動尊を参拝する。
ここも何度かそばを通って
一度は見ておきたいと思っていた場所だ。
山の尾根を走る奥武蔵グリーンライン。
脇にバイクを停め、
案内看板に従って徒歩で不動尊へ下りて行く。
ところがこの古刹は、凄い急斜面に建っているようで
歩いたのはおそらく往復で1キロもないぐらいなのだが、
下りも登りもけっこう大変だった。
_a052672 写真を撮ったり、境内を見たりしていたが、
この間に出逢った参拝者は、二人だけ。
森閑とした雰囲気が印象的だった。
樹齢数百年と言う大銀杏も見応えあり。
青息吐息で坂を上り、グリーンラインに戻ると
天気が微妙に下り坂。
秩父に出ようかと思っていたのだが、
雨が本降りになっては面倒なので、
今日はショートと割り切って、顔振峠に戻ることにした。
_a052694 天気の様子見もかねて、
顔振峠のカフェ「忘路庵」に立ち寄る。
眺望の良いテラス、素敵な内装。
家具と一体化したオーディオ機器も相当凝ったもので、
流れていたジャズピアノに思わず聞きいってしまった。
店内の撮影は遠慮してほしい旨が書かれて
いたのだが、それに気がつかず、
何枚か写真を撮ってしまった。
「これは失礼しました」と謝ると、
_a052690_2 テーブルの上だけならOKとのことなので、
カップ周りのみ掲載する。
ブレンドは酸味のきいた上品な味。
店内を掲載できないのが残念だが
ほかにはちょっとない洒脱なカフェである。
このあと、雨もいったん落ち着いたので、
いつも通りの道で帰るのもなんだと思い、
初めて県道15号を川越方向に抜けてみることに。
だがこれが大失敗。
川越市街地まで、渋滞が断続的に続き、
相当の時間を費やしてしまった。
遅くなったついでに大井のスーパービバホームにも立ち寄る。
走行距離は120kmぐらい?
寄り道だらけで、距離は短いツーリングだった。

 

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2008年10月 4日 (土)

初Kawasakiは

Erimi250_2

17の時からバイクに乗ってるんで、気がつけば24年。
でも川崎デビューは結構遅くて、30になってからだったかな?
懐かしい写真が出て来たんで、思わず載せてしまった。
これわかる?エリミネーターの250SE。
10年ぐらい前かなあ。場所は多分長野か群馬。
このスタイルは今でもかっこいいと思う。
250のくせに低速トルクがあって、乗りやすさは抜群。
ちょっとだけ設定を高速に振りたくて、
ファイナルを変えて乗ってた。
それでもトルクは十二分。
唯一の欠点は、人が乗ってないとこんなにかっこいいのに
普通の背格好の男が乗るとちょっと小さい。
私も身長171cmなんで決してでかい方ではないんだけど、
コイツに乗るとちょっとだけアンバランスだった。
だからエリミの400や750、900は本当に欲しくて
W6を買った時も購入の候補に残ってた。
実はヤマハ党だった私に
「いいじゃん川崎」と思わせてくれた1台だ。
今回W6を選んだのも、この時のエリミの好印象が
あったのも確かだ。
コイツからアメリカンに抵抗がなくなってハーレーへ。
間にビックスクーターも挟んだけど
結局和製ヨーロピアンに戻って来た感じ。
バイクって本当に飽きないね。(笑

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2008年10月 3日 (金)

駐輪場

バイク通勤をする人の悩みと言えば、やはり駐輪場ではないだろうか。
自分の会社がスペースを確保してくれているというのがまさに理想的だが、
そうもいかないのが現実。私の場合、会社のすぐ近くに、
大型バイクもOKの安価な駐輪場があるのでそれを利用している。
Ts3e0327 元々は緑道公園の一部で、道交法の
改正以前は、暗黙の了解的に、
バイクや自転車が多く止められていた。
そこを整理して、民間の業者が
入るかたちで駐輪を有料化したのである。
以前は無料で止められたわけだが、
これも時代の流れ。
慣例的になっていたとはいえ、
公園の一部を個人が使っていたわけだから
こういったかたちで整備してくれるならこちらも助かる。
それで気になる価格だが、もともと公園のスペースを利用して
いることもあってか、自動二輪で4時間100円と安い。
でもこれでも値上げされた後の価格で、
最初は6時間100円だったのだ。
この6時間を4時間に変えたというのが絶妙な設定なのである。
ここにバイクを止めている人たちを見ると、
やはり私同様、バイク通勤の人が多い。
ということは労働基準法に照らすと、普通の労働時間は
1日8時間。まあ、昼休みもあるし、どんなに駐輪場と
会社が近くてスムーズにいけても、8時間以内にバイクを
出すことはできないのが普通だろう。
今までの6時間100円の設定なら、普通の勤務と残業などの余裕を
見ても1日200円をオーバーすることは無い。
ところがこれを4時間100円に変えられてしまうと、
ほとんどの人が1日300円に変わってしまうのである。
月間20日利用するとして、4000円が6000円になったわけである。
利用者にとってうれしいはずは無い。
値上げの理由が、
「安価で、数日間も置きっぱなしにする人がいるので」と、
ちゃんと通常利用している者には全く納得いかない理由だったが
他の完全民間の駐輪スペースの価格がその数倍なのを見て、
黙らざるを得ない情況だ。(笑
まあ、それでも路上駐車でいきなり駐禁をきられてしまうことを思えば
ちゃんとした駐輪場があることは有り難い。
不正に料金を払わない人を監視する為なのだろうが、
防犯カメラもあってバイクの盗難やいたずら防止にも役立っている。
この安心感は有料でもしかたないと感じさせるものだ。

会社のそばには超高層のオフィスビルがあって、
その敷地内には、まだ、暗黙の了解的に、
バイクがたくさん止められている場所がある。
そこに止めてしまえばもちろんただなのだが、
狭いスペースにたくさんのバイクや自転車が
無理矢理並べられていて、バイクに傷がついても
文句も言えない情況だ。もちろん、ビル側が
現状の黙認の姿勢を変えてしまえば、
そこも不法駐車となってしまう。
一度だけ、止めてみたが、会社で仕事をしていても
落ち着かないので、昼休みに結局いつもの駐輪場に移動した。
もう都心部には、車同様駐輪場以外でバイクを止めて
いいスペースなんて無いのかもしれない。

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2008年10月 2日 (木)

やっと晴れ

Ts3e0316_3たった3日降っただけだが、
なんだか久々のバイクツー勤のような気がする。
副都心線ができたおかげで、電車通勤も随分楽に
なったのだが、やっぱりバイクの気楽さには及ばない。
気温が結構下がって来たんで、スーツの上に
上着を着るか悩むところだ。
でも、W6の空冷エンジンには気温低めがいいみたい。
とても滑らかに回っている。
例の首都高5号線と中央環状とのJCの事故の影響で、
私のツー勤ルートは凄まじく渋滞する
Ts3e0319_3 ようになっていた。
それが今日は若干緩和された様子。
しばらくぶりに、井荻トンネルを止まらず抜けられた。
普段より10分ほどもはやく会社に到着。
会社そばの公園も長雨に洗われて爽やか。
今から週末が楽しみだが、
今週の土日はどちらも一日空けられない予定なんで
遠出は無理かもしれない。
でもまあ、先日のツーリングで、W6も雨をかぶってるんで
バイク磨きとチェーンのオイル補給は最低でもしなきゃ。
とにかく、バイクには最高のシーズン到来ですな。

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