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2008年11月

2008年11月28日 (金)

文学賞

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ミクシィの日記からスタートしているこのブログ。
俺の友人の中には、「文学賞に作品を出す」という
愚かな宣言をしたことを覚えてくれている人もいるかもしれない。
今年の6月から9月にかけて、確かに2本の短編小説を書き上げた。
1本は地元埼玉の文学賞に。
そしてもう1本はとある地方の文学賞に。
8月末に締め切りだった埼玉文学賞は今月初旬に結果が出て、
見事に落選。こちらは途中経過などは一切公表されず、
ほかに詩や俳句の部門もあるのだが、小説部門に関しては
大賞が発表されたのみ。自分の作品が門前払いだったのか
それとも検討ぐらいはしてもらえたのかも一切わからない。
だが、なんと言おうと落選は落選。
変に希望的観測をするのもみみっちいので、すっぱりあきらめよう。
そして残るはとある地方の文学賞。
埼玉文学賞に向けた作品が約2ヶ月におよぶロケハンと
書くのに1ヶ月を要したのに対し、
こちらの作品は構想がずっと頭にあったとはいえ、
たった1週間で書き上げたもの。
締め切りが来たから最低限のものを出したという、
まるで普段の俺の仕事のような…(それを言っちゃダメだって
なんとも自信があるとは言えない作品だったのだ。
しかし、このとある地方の文学賞は埼玉文学賞と発表のスタイルに
違いがあり、なんと5次まである審査の途中経過を逐一HPで
発表してくれるようなのだ。
ただ、途中経過の発表の期日などははっきりしていないので、
たまに思い出してHPをあけてみるといった方法でしか確認できない。
そして昨日、仕事の合間に思い立ってふとHPをあけてみると
1次審査の発表が行われていた。
1200弱の作品が集まった今回のこの文学賞。
1次通過は400弱。
「あらあら、結構落とすのね」と思いながら通過作品のリストをスクロールさせていく。
そうすると、あったあった。なんとか1次は通過しているようだ。
まあ、1次審査なんて、その賞の体裁をきっちり守って書いてさえいれば
通るレベルのものなのだろう。せいぜい、ちゃんと選考委員会に作品が
届いていたという、確認ぐらいにしかならないのはわかっている。
下読みさんの1人が10本中3~4本程度の選にのせてくれただけなのだ。
でも正直、ちょっとうれしい(笑
あのデキでは、2次通過はありえないと思うので、喜ぶのもここまでだが、
埼玉文学賞の発表後、落ちかけていたモチベーションを
取り戻すことができた。
自分の才能を斟酌するより、まずは書くこと。
年明けにも、出してみたい文学賞は目白押しだ。
そして、念のために年末ジャンボも買っておこうと思う。

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2008年11月24日 (月)

New Gadget

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W63CA。11/22発売のバリバリの新型。
俺はどっちかっていうと、こういう電子機器は、
ある程度初期不良が出終わって、値段がこなれた頃に買うのが通常だ。
でも今回は、発売日当日に速攻購入。
なぜって、残念なことに俺のではなく娘のものだから。(爆
娘に前のW53SAを買い与えてからまだ1年半しか経ってなかったのだが
俺が自分の携帯をW62CAに機種変したこともあって
娘も機種変したいと少し前から言っていた。
そこで俺は「んじゃ、次の定期テストで学年で○番になれたら」と条件を出した。
娘の普段の成績を考えれば絶対不可能と言うわけではないが、
この条件をクリアするのは相当運も必要なので、
正直、十中八九無理だろうと思っていた。
だが、天は俺には全然味方してくれたことはないのに
娘にはあっさり味方して、この条件を見事クリア。
それならば、しかたない。
一番ほしがっていた機種をちょっと無理して買ってやることにした。
まあ、そうちょくちょくあることでもないだろうし、記念ってことで。

だがW63CAといえば、俺がつい最近買ったW62CAより新型で
耐水耐ショック性能をのぞけばすべてが俺の機種よりも上。
もちろん値段も上でちょっとむかつく(笑
娘はなかなか貸してくれないが、隙を狙っていじくってみたりして。
カメラの画質は、さすがにいいみたいだ。
有機ELだかの、液晶画面はやっぱ違うねえ。



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2008年11月22日 (土)

秋川渓谷〜奥多摩周遊道路(ねずみ取り編)

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3連休の初日、晴天、ただ気温低し。
なかなか出発できず、エンジンに火を入れたのは午前10時ちょうど。
国道254号に出てからもどっちに行くか決めかねていた。
奥多摩に行ってみようと思ったのは
463バイパスの入間付近まで来てからのこと。
ガソリンを入れ、GSに付属のドトールでエスプレッソを
飲みながら、マップルをペラペラめくって決めた。
今回はあきる野まで16号を南下して、そこから檜原街道を
都民の森まで行き、奥多摩周遊道路抜け、国道411号で入間へ戻る。
距離は大したこと無いので、きっと夕暮れ前には帰れるだろう。
山中の檜原街道のんびり流していると、いきなり検問。
止められる覚えも無く、そのまま素通りしようとすると、
警察官がわらわらと数人前を塞ぎ、
白バイがスクランブルまでして止めようとする。
「はあ?」と止まって、巡査の顔を見ると
「スピード違反」「そこにバイクを停めて、免許証持ってあっちの車へ」だって。
全然飛ばしてたつもりもないから、なんかの間違いかと思ったが、
制限速度が40キロで、63キロ出てたんだって。
確かに63キロだったら出てたかもしれない。
でもそれでこんな山の中で止められるとは…
見渡すと、警察官が10人以上はいる大所帯の検問。
しかも切符を切る役はご丁寧に若い女性警察官3人があたっている。
レーザーって言ってたかな?機械の検問じゃ値切りようも無い。(笑
ひでぇーなぁーと思いながらもどうせ何を言っても
切符を無効にする権限すらこの人たちには無い。
時速63キロメートルのバイクを止めるということは
これだけの大所帯で相当暇にしてたんだろう。
様子を見ていると、通過するバイクや車は、ここの検問を熟 知しているらしく
気持ち悪いぐらいスピードを落として通過していく。
なんだ、有名な場所なのね。
女性警察官も、「この道は初めてですかぁ?(^—^)」だって。
「ええ、もちろん」とこたえておいた。
山の中の峠道でレーザー。しかも別に飛ばしてない車もターゲット。
他ではなかなか見ない取り締まり方法だ。
ちょうど定額給付金(予定)の俺の取り分を返上で許してくれるそうだ。
気分は台無しだが、ツーリングは続行。
都民の森をちょっと散歩して、
奥多摩周遊道路の浅間尾根駐車場で一服。
温泉には入らずに引き上げたのだが、たった180キロしか走ってないのに
帰宅は午後6時近くになっていた。
やっぱり混んでたのかな。


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2008年11月20日 (木)

寒波到来

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ついに寒波到来。
昨日の夜に予感があったので、ためらわずに今朝ハンドルカバーを装着した。
冬場も雨や雪以外ならバイク通勤をしているのだが、
今年は冬装備に切り替えるタイミングが全部早め。
冬の通勤装備はというと、
ダウンジャケット(今季導入済み)
オーバーパンツ(今季導入済み)
防寒用のアンダーシャツ(今季導入済み)
防寒用タイツ(今季導入済み)
そしてバイク側はグリップヒーター(すでにちょこちょこオン)
ハンドルカバー(本日導入)となる。
グローブは防寒やその他3種類ばかりあるので状況により使いまわし。
現時点で防寒装備をほぼ使いきった状態で、
あと追加するとしたら、ネックウォーマーとホカロンぐらいしかない。
もちろん寒さがひどくなってくるのはまだまだ先で、
この先がつらいかなとも思うが
歳をとると、寒さが体に疲労として蓄積されるようになってしまう(笑
実際昨年、右手の中指が寒さのせいでリュウマチのような症状を起こして難儀した。
だからこれまでの段階を踏んで防寒していくスタイルから、
一気に厚めの防寒をして、体に寒さを溜め込まないようにと思ったのだ。
つーか、いわゆる、歳なんだね。(苦笑
寒さに対する抵抗力が年々落ちてきているとしか思えん。
ただ画像のハンドルカバー。
効果はてきめんで、グリップヒーターとあいまってコタツ気分。
だがカッコ悪いのはまだ許せるが、一番の問題が手の抜き差しがとても面倒なこと。
基本、移動中手を抜くのはタブーで、
信号待ちでちょっと抜こうものならもう一度ハンドルを握りなおすのに
どうしても数秒かかってしまう。
信号が変わってあわててざっくり突っ込むと、ちゃんとレバーやアクセルが握れず、
危険な状態で発進することになってしまうのだ。
これがやっぱり相当なストレスで、
昨冬の終わりに、ハンドルカバーをはずしたときの爽快感といったらなかった。
無しでは手がもたない。だが使うとマイナス面も大きい。
それがこのハンドルカバーなのだ。
今日なんか久しぶりに使ったんで、
肩に力が入って右肩甲骨が痛いぐらいに凝っている。
そこで今検討しているのが、ナックルカード。
防寒能力はずいぶん落ちるが、グリップヒーターとの併用なら結構効くとの声もある。
各メーカーから汎用のものと、シックデザインというメーカーからW6の専用品が出ている

これ、ガイラガントレット

http://www.webike.net/sd/1858857/200021002103/

今つけているブラストバリアー(ウインドスクリーン)にも合いそうなんで
かっこなら間違いなくこれなんだが、
高いね~。半額ぐらいだったら迷わず買ってるんだけど…(笑。

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2008年11月15日 (土)

ベベルギヤ

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金曜にW6を12ヶ月点検に出した。
例によって購入店の哲輪にである。

これまでの総走行距離は14983km。
調子は悪くないが、初めてオイル交換の間隔を
5000キロまで広げてみていたので、そろそろ限界。
エンジン自体は悪い感じはしないのだが、
ミッションのギチギチ感が強くなっている。
エコではあるが、これ以上オイルを交換しないのは
やはり望ましくないようだ。
オイルの劣化とは別に
一番気になっていたのがベベルギヤからの異音。
W6オーナーの方々のHPを見ると
結構多くの人が経験しているようだ。
動作には問題ないが、セミの声のような
ジィージィーというちょっと不快な音が
ベベルギヤの上部辺りからしているのだ。
ウチの場合はエンジンが冷えている状態で中低速で走行していると
鳴り始め、約5〜6キロ走ると治まってくる。
最初はヘッドライトボックスか何かにステーがあたって
振動で鳴っているのかと思った。
さすがにエンジンのバルブ周りなんかは
素人が触って壊しでもしたら大変だ。
ちょうど12ヶ月点検の時期も来たので哲輪に任せることにした。
例のよって昼休みに哲輪にW6を預けにいき、
退社後に引き取りにいくと言う段取り。
増子さん(社長兼メカニック)の話では
やはりベベルギアからの異音で、調整で音が随分消せたとのこと。
ベベルギヤといえばW6を象徴するパーツの一つ。
機能的と言うよりは気分が占める部分が大きい。
増子さん曰く、
「普通にカムチェーンにしとけばこんな音でないんだけどね(笑」
開けてみるとギアのアソビがちょっと大きくなっていたので
いいあんばいに締めておいたとのこと。
こういうアソビは締め切ってしまうと
音は完全に消せるが、逆にギアへの負担になって
部品の消耗を早めてしまうとのこと。
音をゼロにするのを目指すのではなくバランスが
大事なんだそうだ。
それを聞いて一安心。もし自分で闇雲に
ベベルギヤを開けていたら、ギッチギチに閉めて
音を消しちゃおうとしていたことだろう。
やはりこの辺の作業はプロに頼むべきだ。
増子さんは普段無愛想なのだが、
今日はなぜか機嫌良く話してくれた。
他に点検で直したのはプラグ交換のみ。
オイルとプラグの交換と12ヶ月点検で〆て16900円也。
想定の範囲内でめでたしめでたし。
ブレーキやチェーンの調整もばっちりで、
まるで新車のような操作感。
いや、エンジンや各部の当たりが出ているので、
新車以上のいい状態なのではないだろうか。
あと、タイヤ交換を年内か年明けに。
今日またせっせと磨き上げたが、明日はあいにくの雨だ。(笑

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2008年11月 2日 (日)

道志キャンプツー

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もうこれで最後と思いながら結局今回も行ったキャンプツーリング。
だって、持ってるシュラフが対応温度が8度までだから、
そろそろ寒さがいっぱいいっぱい。
道志って寒いんだっけ、標高高いんだっけ?
そんな感じでアバウトに出かけた。

前日までどっちに行くか悩んだのが伊豆の河津。
南の方があったかいかな?
でも近い方が楽だし…。
結局キャンプ場が直火できるのをメリットに
道志の「道志の森キャンプ場」に決定。

ついてみると噂にたがわぬ広さ。
自分で空いているサイトに勝手に陣取って
管理棟に受付に行くというスタイル。
見回りを待ってもいいが、その時だと料金が一人100円
上がってしまうんだとか。
一応気持ちも悪いんで、場所を決めてとっとと管理棟に
受付に行こうと思ったのだが、肝心の管理棟が見つからない。
かといって場所を離れてしまったら、せっかくいい場所を
確保してもソロの俺は戻って来るまでに他の人に場所を
取られてしまうかもしれない。
悩んだあげく、まずはタープだけ立てちゃって、
それから行けばいいやということに。
キャンプ場内の表示をもう一度ゆっくり探してみると
なんと管理棟はタープを立てたサイトから
約450メートル先だとか。(爆
そりゃその辺探してもないはずだわ。

川のせせらぎと森の雰囲気は上々。
何せ広いので、この時期でもお客は多いようだったが、
狭苦しさや騒々しさとは無縁。
程よい距離に他のキャンパーがいて、
寂しくなく、プライベートも充分守られているといった感じだ。
俺のようなバイクのソロキャンパーも、申し訳なさそうに
狭いスペースを選ぶ必要もない。
大人一人とバイクの入場料で1200円は妥当だろう。
だが、炊事の準備も、トイレの横の水場を
使う形になるので、トイレがもうちょっときれいだったら
うれしかったかな。

今回は初めてバイクでタープを持って行った。
前回西湖でちょっと雨に降られた時、
タープがあれば便利なのにと思ったからだ。
でも、タープを持つと荷物も重くなるし
幕営の手間も1.5倍。ペグを打つの結構しんどい。
かっこはいいんだけど考えものだなあ。
なにせテントとタープの設置と撤収で疲れちゃって、
何もする気にならないんだもん。
行き帰りの荷物の多さも、
運転の負担になっている。
シートの上に荷物を積み上げていくと、
どうしてもバイクが不安定になってしまう。
やっぱサイドバック導入して、
荷重を散らす必要がありそうだ。
とはいえ今シーズンはこれでキャンツー終了。
春になったらまた考えよう。

今回の走行距離は260km。
山中湖へも買い出しにいったのだが、道志ってやっぱ近かったね。
でも15000km目前で、タイヤがそろそろ限界かも。

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