昼休みのメジロ
一人野鳥の会として初の活動(笑
昼休みに、会社のそばの公園で撮ってみた。
実はこれ、E-520でも300でもなくて、会社のDMC-FZ20というコンデジ。
2004年のモデルなのでもう決して新しくは無い。
画素数も500万画素なので、今のデジカメと比べると
いまひとつのなのは否めない。
だがご覧の通り、
大口径のLEICAのVARIO-ELMARITを搭載。
F2.8という驚異的な明るさで、35mm判換算で
36mm~432mm相当というすごいレンズをつけている。
しかもパナ得意の手振れ補正を装備。
一眼レフでないことを除けば、これといって欠点の無いカメラなのだ。
リブレでコーヒーを飲んだ後、コイツを持って、公園をちょっとフラフラしていた。
木のてっぺんあたりに小鳥が一羽。距離は30メートルはあったと思う。
何の鳥だがわからなかったが、とりあえずファインダーに納めてシャッターを
押したというのが上のメジロだ。ファイルデータを見てみると、光学ズームは
432mmしっかり使い切っている。んでデジタルズーム4倍も、使い切って
寄ったと記憶している。そうなると35mm判換算でいったい何mmになるのやら?
432の4倍だから1728mmって考えてよいの?(誰か教えて
屋外でシャッター速度が稼げていたとはいえ(1/500sec)
手持ちで撮れるはずがないというのが常識のような気がするが、
なぜか立派に撮れている。(笑
もちろん俺が上手いってんじゃなくて、はっきり言ってファインダーに
納めて撮るのも無理だったんで、ブレてる最中にファインダー内を通過する
タイミングを見計らってシャッターを2回ほど押してみたっていうのが
正直なところだ。パナの手振れ補正がすげーとしか言いようが無い。
ちなみにもう一枚も、アングルこそいまいちだがぶれてはいなかった。
何だ、コイツ結構いけるじゃん。と今さらながら見直すFZ20。
せっかくだからコイツもたまには使ってやろう。
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