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2009年4月

2009年4月29日 (水)

300mmの世界へ…「コサギの飛翔」

Mkosagi
E-520+ ZUIKO DIGTAL ED70-300mm
背景の色がイマイチなので、モノクロにしてコントラストをあげてみた。
まだへたっぴで振り回して見てるだけだが、
なれればもっとMFも使いこなせるようになるかな(笑

※フォーサーズの300mmは35mm判換算で600mmです。

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2009年4月19日 (日)

要害山

Yougai1
今日こそツーリングへ行く。
そう決めてW6のエンジンに火を入れたのは10:30AM。
まあ、若干寝坊して、テリィの散歩やら朝飯やらを
すまして出るとこんなもんだ。
ちゃんと夜明けとともにツーリングに飛び出す
ストイックなライダーには毎度頭が下がる。
さてどこに行くかなぁ。
カメラと財布だけしょってバイクにまたがる。
あ、地図忘れた。もどるのめんどくせ。
結局当てずっぽうで行けそうな甲府を目的地に。
武田信玄の山城、要害山を見ておきたかったのだ。
入間ICから圏央道に入り中央道を甲府方向へ。
Yougai2 いつもの藤野PAで休憩、
甲府昭和ICに着いたのは12:40ごろ。
腹も減って来ていたのだが、
妥当な店が見つけられず、うろうろ。
武田神社を一回りして、結局空きっ腹の
まま要害山に向かった。
麓に地図が書いてあるのだが要領を得ない。
しかたねえ、行ってみるかと登り始めたのだが
これが大変だった。
つづれおりで急な山道。
一つ曲がるたびにすぐそこが頂上の
ように見えるのだが、何度曲がっても
またその先きがつづくという嫌な流れ。(笑
何度も途中であきらめようかと思ったのだが、
そこまでがキツかっただけに、後へは引けなくなってくる。
もし途中であきらめると実はあとたった一曲がりだったんだよ、
なんてことが起こりそうに見える山道なのだ。
甲府はもう夏の陽気で、シャツ一枚になっても汗が出る。
目を狙って集まって来る小さな羽虫に最後まで悩まされた。
やっと頂上に到着。主郭部があったとされる広めの敷地と
要害山標高760メートルの表示、
それと、「武田信玄公生誕の地」の碑があった。
麓には頂上までの距離や所要時間は案内されていなかったが、
頂上には麓まで800メートル、25分との表示があった。
800メートルと言うのはおそらく直線距離でのことだろう。
25分と言うのも下りのカウントで、
登りでは25分のはずは無い!と思う。
正直体力の限界をちょっと超えちゃった感じ。
翌日の筋肉痛を覚悟せざるを得ない状況だった。(笑
山を下って帰途へ。
結局ただのコンビニで遅い昼食。
16:00ごろ甲府南ICから高速に乗った。
すでに筋肉痛がはじまっていたので、
娘に電話をして風呂を湧かしておくように頼む。
Kurodama 初狩PAで休憩して、
くろ玉という甲府土産を買う。
実はこれ、先日会社の人に
土産でもらったのだが、
あまりの旨さに、ネットでどこの
ものなのか調べてしまった。
甲府名菓と知って、
行く機会があったら必ず買おうと思っていたのだ。
持ち帰ると娘にもかみさんにもやはり好評。
4つ入りだったので1個残ったのだが、
娘がすかさず2個めを食った。
走行距離は289km。
バイクよりも山登りが印象に残るツーリングだった。

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2009年4月17日 (金)

朝霞 キャロットファーム

Photo

ウチからバイクで10分。
常連といえるほど通えてはいないのだが、
マスターが俺の名前を認識してるという意味では最も近いコーヒー屋さんだ。
青葉台公園という散歩に素敵な公園の向かいで、
車がらくらく数台止められる駐車場完備。
まだ娘が小さいころは、お茶をした後に一言お願いして、
車を置いたまま公園の散歩をさせてもらったものだった。
店の外観や内装はちょっと昔のアメリカンスタイル。
コーヒーはサイホン式で、コクがあるのに後味あっさりで、誰にでも好まれる味だ。
いまどきブレンド一杯350円というのもなかなか無いことだ。
マスターは車好きのバイク好き。
写真に写っているフィアットパンダもおそらくマスターの所有。
おそらくというのはこのマスター、車好きだけによく所有車が変わるのだ。
ついこのあいだまでは確かベンツ190Eだったし、
MGやジェミニがとまっていたこともある。今も複数台お持ちなんだろう。
バイクはやはり地元のHonda党。
お客さんの車やバイクも個性的な人が多い気がする。
コーヒー屋さんとしては店が広めで、一人で行っても
お気に入りのボックス席を占領してのんびりできるのがいい。
最近は外にとめた自分のバイクを見ながら、こちらも愛用のMacBookを出して
ここで原稿書きというのが週末の過ごし方の一つになっているのだ。

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2009年4月16日 (木)

さらばE-300

E300
買ったのは確か2005年の12月。使用期間3年半弱ってことになりますか。
もちろん初デジ一で、使い方もずいぶん勉強させてもらった。
E-520が手に入ったことで、2台体制なんかも考えたのだが、
実際2台持って撮影に行ってみると、重い…。
レンズを換えずに標準、望遠を換えて撮れるのは良いなと
思ったんだが、手振れ補正の入っている520を望遠にすること
になるので、撮る数が多くなる標準域が300の担当となる。
しかし、一度520を使ってしまうと、使いやすさ、画質ともに520の圧勝。
そうなると、標準域も当然520を使いたくなるのだ。
面倒でもレンズを付け替えるほうが合理的だと判断した。
ドナドナされるのは、E-300本体と、SIGMA55-200mmDCレンズと
E-300専用のバッテリーグリップHLD-3。
持っておきたいのは山々だが当然経済的理由もある。
こういうものを悩まずおいておけるのが本当の豊かさってヤツかもね(苦笑

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2009年4月11日 (土)

難波田2

Nannbamama_3

家からの距離を考えると旅行のカテゴリーに入れるのは心苦しいのだが、
先週一人でバイクでたずねてあまりに気に入った難波田城公園に
かみさんと一緒に出かけた。
Sidare 今回は車で、天気もよかったので
弁当持参で再度観光気分を味わう。
ソメイヨシノはさすがに盛りを過ぎていたが
しだれ桜はこの通り。
日向は暑いぐらいの陽気で、
自由に見学できる古民家の中が
涼しくて心地よかった。
Hiyo 公園内には堀や木々もあるので
野鳥や水鳥も集う。
やっぱり写真を撮らせてくれるのは
ヒヨドリ。
セキレイらしき1羽を見かけたのだが
瞬時にどこかに行ってしまい
写真に納めることができなかった。
Koi_2 城の堀を再現した池には
丸々と太った巨鯉が多くいる。
敷地の広さはそれほどではないのだが
見るところが多く、巧みに
整備されているので、
1時間ほど本当にのんびりと
楽しむことができる公園だ。
Hana そして締めは前回同様
「はな」のコーヒー。
なぜか今回は、チーズケーキもついている。
かみさんはアイスココアをオーダーした。
ガソリン代込み2000円以下のレジャーに
大いに満足な週末だ。(笑

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2009年4月 5日 (日)

難波田城公園

Hiyo
昨日はとしまえんで花見。バーベキューと久々の遊園地での
アトラクションを楽しんだ。
今日も晴天に恵まれたので、午後にバイクでふらりと散策へ。
どっちに行こうか悩んだあげく、富士見の喫茶「はな」に向かうことにした。
カメラを持っていたので、
その途中に見かけた「難波田城公園」の看板に興味を覚えて立ち寄ってみる。
Nannbada 城跡の堀を再現された公園と、
民家と言うにはあまりに大きな旧名主の屋敷を
見学できる立派な公園で、まるで観光地気分。
公園内の桜も満開で、ヒヨドリも忙しく花をついばんでいた。
戦国時代の城の様子や周辺集落の状況を伝える資料館
も有り興味深い展示を見ることができた。
ちょっと道草のつもりがたっぷり2時間。
Hana 思わぬ近場に、いい場所を見つけた。
そしてそもそもの目的地「はな」へ。
今回はブラジルをオーダーしてみた。
独特なコクとさっぱりとした後味。
これは相当気に入った。
ここのブレンドに負けない味で、
次ぎに来たときにはオーダーに悩むことに
Cup なることだろう。
あ、そう言えばここの場所をたずねて来る人がいたが、
外観はこんな感じね。
立教大学の運動場とか富士見高校とかの先。
難波田城公園の交差点から2キロぐらいだったかな。
2種類有る手作りのケーキセットもおすすめだ。

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2009年4月 3日 (金)

すずめ、桜、W6

Photo
会社脇の公園では桜が六分咲き。
Sakura今年の桜はなかなか進まないねえ(笑
明日の花見の予約を入れたときは、
「もう終わっちゃて、葉桜になっちゃってるんじゃないの」
なんて人もいたのだが、ふたを開けてみると、
まだ満開にすら到達していない様子。
日曜が雨の予報なので、まさに
ドンピシャなタイミングでいけそうだ。
上の画像は昼休のスズメ君。
最近は道を歩いていてもやたらと鳥を気にしてしまうのだが
愛想がいいのは、やっぱり鳩かスズメだね。
他の種類の鳥は、カメラを向けるとどうしても嫌がって逃げているとしか思えない。
この前とったメジロは今思うと相当運が良かったらしい。
W6kyo_2 こう天気が良いと、バイクの調子も良く感じる。
路面温度が上がって、
タイヤががっちり食いついてくれてる感じがいい。
特にベベルギヤの異音から開放されてからこっち、
エンジン自体の調子は特に変わらないはずなのに、
まるでふけ上がりが良くなったかのような
フィーリングなのだ。
おそらく例のカタカタ音が、何気にアクセルを開けさせない
心理的な要因になっていたんだろう。
やっぱりバイクの音って大事なんだなあと思う今日この頃だ。

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