Bikeイベント&オイル交換

先週土曜。仕事のついでもあり、某バイク雑誌のイベントへ。
雑誌のターゲットが高年齢層のリターンライダー
だったりするので、
年齢的にはハンディを感じなかったが(笑)、
参加者1000人以上で
そろった1000台のバイクには驚いたね。
俺のW6、1000台のバイクの中では
おそらく小排気量のカテゴリーに(苦笑
ハーレー、ドカ、KTM、トライアンフ、
それに国産スーパースポーツの高級車目白押し。
多分、大型でないバイクは5%程度なのではなかろうか。
ここ数年でバイクが一般人の足でなく、
とても趣味性が強いモノに
変わったことがうかがえる。
そういえば、街でも全体の数は明らかに減っているのに
大型バイクの比率は上がっている。これも時代の流れか。
イベントでは会場に付属のサーキットで本田、
ハーレー、KTM、BMWの試乗会が行われていて
大盛況。俺も乗るつもりだったのだが、
暑さに負けて断念。
というか、ラフな服装(一応長袖長ズボン)
の俺はライダースーツをビッチリ着込んだ他の参加者の
間に入って行く勇気がなかったね。(笑
結局2時間ほどうろついただけで会場を後にした。
それより気になったのが、
W6の高速でのハンドルのブレ。
巡航速度では問題ないが、ちょいと加速すると右左に車体がヒヨヒヨと
情けなく揺れる。
オイル交換もかねて、翌日、ハンドル回りのチェックを
してみた。
厳しい経済状況の中、選んだオイルはUTC。
走行距離は23753キロで、前回のオイル交換から
4000キロ弱走ってしまった。
久々に自分でOIL交換。哲輪で入れてくれる
WAKO PROSTAGE-Sには及ぶべくもないが、
数キロ走った感触はそれほど悪くない。
10W-40でSJのMAで670円/1L。
表示にはないがこの価格なら鉱物油で間違いないだろう。
それでもグレードや性能に関しては問題ない。
あんまりWに使った例を聞かないから、ちょっと、インプレを続けてみよう。
そしてハンドルのブレ対策。
ハンドル回りに異常はなかったが、空気圧がなんとフロント120kpa(規定200kpa)、
リア180kpa(規定225kpa)まで抜けていた。どびっくり。
空気圧計が壊れたのかと思ったね。
空気入れについている別の空気圧計でも確認したが同じ数値。
これじゃ、高速でハンドルがぶれても文句はいえない。
また高速に乗ってみないとハンドルのブレが解消されたかは検証できないが、
空気圧不足がその要因になっていた可能性は充分にある。
いやあ、初歩的なメンテ不足ってヤツだね。
ああ、へったタイヤがもったいない。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)


最近のコメント